校内研究
校内研究
学ぶ楽しさを感じる生徒の育成
〜仲間を認め、学び合う授業を通して〜
指導と評価の一体化に基づいた教科経営案・年間指導計画の見直し及び実施と授業改善
ユニバーサルデザインに基づいた授業スタイル(旭スタイル)の確立
「つなぐ」「つながる」を意識した授業による中間層の引き上げ
互いに認め合い、支え合い、高めあえる集団づくり
授業改善に係る校内研修の充実
◯令和4〜6年度高知市研究協力校(学校運営)研究構想
◯「旭スタイル」による授業展開イメージ
「学びの羅針盤」は,小・中学校学習指導要領の趣旨に沿った授業づくりが各学校で進められるよう,その具体的な方向性を示すとともに,日々の研鑽や校内研修等における「主体的・対話的で深い学び」の視点に基づく授業改善に資するものとして,平成29年3月に高知市教育委員会により策定されました。
以来,一定の月日が経過する中で,社会情勢の急激な変化に対応して国主導で進められてきたGIGAスクール構想により,生徒1人1台のタブレット端末が整備され,新たな時代に対応した授業改善が求められるようになってきました。
そこで,これまでの「学びの羅針盤」に,GIGAスクール構想の趣旨を反映した内容を追補するかたちで,新たに「学びの羅針盤DX」が策定されました。
旭中学校では,「主体的・対話的で深い学び」の実現をめざす授業改善の参考資料として,日々の教材研究や校内研修等に役立てています。